模索する俺たち

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ラボ作品コンテスト受賞しましたのでご報告

というわけで

この夏に開催されたNintendo Laboのラボ作品コンテストでしたけど、まさかの銀賞受賞となりました。みなさんThank you!

www.nintendo.co.jp

 

コンテストには8作品応募したんですけど、これが受賞となりました。

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「だるまさんがころんだ for Nintendo Switch」ってタイトルにしたけど怒られたりしなかった。

 

で、私はどっちかっていうと、1個の作品をがっつり作るよりは「アレやってみたいコレやってみたい」という感じで細かいのをいろいろ作りたい派なので、コンテストは厳しいかなと思っていたこともあってとてもうれしいです。

 

なにせ、コンテスト最終日にはこういうことを書きまして、

……で、コンテストもついに終わったんですけど、twitterで「#ラボ作品」とハッシュタグ付いているのを検索すればいろんな作品が出てくるはずなので、いろいろ見てみたいと思います。

実は今まで、他の方の作品を見てしまうと、その作品の印象が残ってしまって自分のアイデアが出なくなりそうだったので我慢していたのでありました。

そんなわけで、ここからは見る楽しみも出てくるという状況です。

Nintendo Laboで「だるまさんがころんだ」を作ってみた件について - 模索する俺たち

それで早速いろんな作品をみてみたところ、

 

(おお、これすごいな)

(この作品もすげぇ…)

(……)

(……)

…さて、明日も早いし寝るか

 

という感じになったのでした。

 

いや、マジでコンテストの結果発表ページ見てもクオリティが違いすぎてビビる。

応募作品を分析する

さて、何かしらやったからにはその経験を今後に生かしたいので、ちゃんと振り返りをしておこうと思います。PDCAサイクルのCです。

今回は、つくる→twitterやブログで見てもらう→うれしい→また、つくる……というループで8つ応募したら一番最後のが受賞したというエンドレイスエイト的な雰囲気になったんですけど、ではなぜ前の7つではなかったのかということを分析しておきたい。

 

まず、受賞作品全体に言えることは明るくて楽しそうな雰囲気にあふれているということ。

楽しいという意味ではゲーム的なものが多いので、なんとかそこで引っかかったのかもしれない。

 

そこ行くと私のは明るいかっていうと怪しいってのと、すべてにおいて、見た目とかのクオリティの面では厳しいというのは明らか。

なので、そういったところは置いといて振り返ってみよう。

1つ目

これは初期に作ったやつで華やかさとかが不足か。
あと、音楽とかが版権的な意味でよくなかったのかも。
受賞作品は全体的にオリジナリティが高い。

だけど、ニンテンドーラボ買った直後で、完成したとき楽しかったのでよし!

2つ目

ちょっと地味だったとか、全単語に対応しているわけではなかったとか、最後のアメが意味わかんないとかそういうところと予想。

だけど、我ながらなかなか面白い動きになったのでよし!

3つ目

これは工作的な要素が少なかったかも。

だけど、ゲームが作れたし音がいい感じに作れたのでよし!

4つ目

1つ目と同じく、マリオとか音楽使ったのが良くなかったかも。

だけど、輪ゴム使ってアメ飛ばせたのが気持ちよかったのでよし!

5つ目

もうちょいぱっと見でのわかりやすさがほしい。

だけど、複雑なプログラムになりつつもちゃんと動かすことができて面白かったのでよし!

6つ目

全体的にもうちょい、という感じがする。

だけど、引き金の感触がいい感じになったし、これもゲームとしていい感じに出来上がったのでよし!

7つ目

映像がシュールすぎる。

だけど、映像含めて作るのが楽しかったのでよし!

まとめ

とりあえず自分が楽しければよし!周りも楽しければなおよし!

うん。振り返ってみたらニンテンドーラボはこれでいいんだなという結論になりました。

 

作ったニンテンドーラボの作品も、そして普段のこのブログも、見てくれるみなさま重ね重ねありがとうございます。

引き続き好きなように書いたり作ったりします。

おわり。 

 

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