模索する俺たち

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ラボ作品コンテスト(2019年版)が開催されたのでToy-ConガレージVRで遊ぶ夏

プログラミング大会開催中

ニンテンドーラボではちょこちょこ遊んでいた今日この頃ですけど、8月1日からラボ作品コンテスト プログラミング大会が開催されています。(いました。)

www.nintendo.co.jp

 

ニンテンドーラボを適当に遊んでいた私ですが、コンテストがあるならば、せっかくだからそれに沿ったものも作って応募しようと思いました。

コンテストのページを見ると「ゲームをつくってみよう」ということなので、私は普段ゲームなのか何なのかわからんものを作りがちなのですけど、コンテストの趣旨に沿ってゲームらしいものを作ることにしました。

それで、ゲームを3つ作ってみたのです。

1.名刺交換VR

※この動画は動きが激しい箇所があるので酔いやすい方は要注意です


【Nintendo Labo VR Kit】名刺交換VR

 

これはVRゴーグルを目に装着して遊ぶゲームなのですけど、人がきたらおじぎしてAボタンを押すと名刺交換ができるというものです。

それで制限時間内に10枚以上の名刺交換にチャレンジするゲームです。

 

これはプレイ中のプレイヤーの動きが面白いことになりそうなので、ぜひ誰かにプレイしてもらいたいところ。

 

ちなみに、このゲームでは2ヵ所から人が登場するんですけど、最初は8か所を想定して作り始めました。

自分の周り360度からやってくる感じです。

ところが、思いのほか人の動きの制御が複雑になりまして2ヵ所になったのでした。

というのもプログラム画面(2D編集画面)の左上にある通り、ノードの接続数が254/256と限界になったのです。(正確には、もっといっていたのを削ったりしてどうにか254に抑えた状況。)

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もうちょいうまくプログラム作れればどこか効率化できるかもしれないのですけど、それは今後の課題ですね。

2.ドミノならべ


【Nintendo Labo VR Kit】ドミノならべ

 

私、ドミノ倒しは大好きなので、このToy-Conガレージの中でもドミノをいっぱい並べて一気にわーっと倒してみたいなと思っていました。

で、プログラムの画面で並べることを考えていましたけど、いっそ並べること自体をゲームにしたらどうかなと思って作ってみた次第です。

 

これについても、プログラムのコスト制限の限界ギリギリになりまして、ノードの接続数に至っては256/256のMaxになりました。

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ドミノの処理とか、倒れた枚数のカウントとかの処理が複雑になりました。

でもこれももう一度作り直せばどこか効率化できそうな気はします。

 

ちなみに、この「ドミノならべ」に関してはゲーム本編の他に、タイトル(ストーリー)画面とチュートリアル(操作説明)画面を作って、計3ファイルになりました。

タイトル画面は割とスカスカです。

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操作説明画面の方は、ゲーム本編のファイルをコピーして、そこから不要なところを削りながら作ったのでそこそこ制限ギリギリですね。

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3.アジト潜入 ~Invisible~


【Nintendo Labo VR Kit】アジト潜入~Invisible~

 

3つ目は透明になってしまった人を操作して、謎の組織のアジトに潜入して透明な状態から戻るための薬を手に入れるという隠密行動ゲームです。

本人自体は透明なので監視カメラとかに見つかってもいいんですけど、足跡が見つかるとアウトというのがこのゲームのポイントです。足跡が消えるまでの時間差の考慮が必要なのです。

 

このゲームは、今回作った3つの中では一番シンプルでわかりやすいルールで、ゲームらしいゲームになったのかなと思いました。

 

わかりやすいゲームというのは作るにしても作りやすいようで、プログラムのコスト制限(ノードの接続数:179/256)も余裕でしたし、あまり悩まずプログラムを作っていけます。

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ポイントとなる足跡の処理は、円柱オブジェクトをワープさせているんですけど、ゲームのアイディアが浮かんでまずこの足跡の仕組みだけを作ってみたら思いのほかうまくいったので、続けてゲームの中身を作っていったという感じでした。

 

ちなみに、こちらは最初のストーリー画面と合わせて2ファイルですが、ストーリーの方はさらに余裕のコストでした。

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まとめ

というわけで、ニンテンドーラボのVR Kitでゲームを3つ作ってみましたが、やはりほぼ片手だけで3Dのゲームが作れるというのは面白いと思います。

 

今回3つ作ってみて、簡単(シンプル)なゲームほど、作るときも簡単だというのを実感しました。

どんなプログラムでも、出来上がればうれしいことに間違いはないので、時間があるならば簡単なものから少しずつ作っていくとうれしいし、スキルも身についていくのでいいかなと思いました。

おわり。

 

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