模索する俺たち

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歯医者の麻酔でドキドキした(動悸を感じた)件

ドキドキって言っても気持ちの問題ではなくて

久しぶりに虫歯が出てきちゃったもんで、歯医者さんに治療に行きました。

で、これまた久しぶりに麻酔使ったんですけど、なんかドキドキしたんですよね。

麻酔の恐怖でドキドキっていうのではなくて、心臓がバクバクいう動悸のほうです。

で、初めてそんなことがあってびっくりしたので記念にメモしておくものであります。

何の記念だ。

具体的には何があったのか

虫歯のところを削るということで、麻酔をすることになったわけです。

で、注射器での麻酔の前に、まずはその痛みを和らげるための表面麻酔を塗り付けて数分待機。

その後に、いよいよ注射器での麻酔です。

「恐怖でドキドキではない」って書きましたけど、多少の恐怖はありました。

やっぱりチクッてくるんじゃない?っていう気持ちのドキドキもあるわけです。しかしながら、この最初の部分さえクリアすれば、あとはもうウィニングランになることが多いのでここだけはなんとか頑張って乗り越えたいところ。

そんな麻酔ですけど、今回は別にチクッとこなかったのでよかったですねぇ。

 

…で、よかったですねぇ。って思っていたらなにやら脈拍が早くなりだしたわけです。

ドキドキバクバク

別に痛くもないし、もう刺しちゃった後だし大丈夫なのに何をドキドキしているんだろうか?と我ながら意味不明でしたけど、手足のほうが震えとまではいかないけどちょっと力が抜けるような感じも。

なんだこれ?

……というところで、麻酔の注射が完了したらしく椅子を起こされてうがいタイム。

なんかちょっとフラッとする感じですけど、気のせいかな?という気持ちもあって「気分はどうですか?」の問いに「大丈夫です。」と答えてしまったんですけど、このとき言っておけばちょっと休憩いただけたかもしれません。

で、その後すぐにおさまって、ちゃんと麻酔も効いて治療が続きました。

とにかく何だったのかという疑問でいっぱい。

2発目

その後治療が進んでいったら、思っていたよりでかいやつがあるという最悪の展開に発展してもう1回麻酔を打つことになりました。

毎日歯を磨いていると言えども、以前の治療してかぶせたところに隙間がやられていたらしい。なんとかならんのか。

それで2発目の麻酔ですけど、やっぱり打ち始めて十数秒くらいで妙にドキドキし始めたので、これ麻酔のせいだ!ってわかったわけです。

で、わかったところでドキドキが止まるわけではなく、これは死につながらないのか?とか新たな恐怖感を味わったわけですけど、やはりこれままた数十秒で元通り。

今まで歯医者でこういうことなかったんだけどなぁ。

聞いてみた

とにもかくにも治療は無事完了。

最後の質問タイムで一応、麻酔でドキドキするってあるのか聞いてみましたところ

「よくある症状です。」

とのこと。

今までいろんな病状を詳しく説明してくれていた衛生士の人が、あまりにも簡単な一言で返すもんだから、あ、ああ、そうなのね??という感じで拍子抜けしつつ帰宅しました。

ググった

で、帰ってググってみると本当によくあることみたいですね。

医学的なことはよくわかりませんけど、麻酔の中に、心臓に届くと心拍数を上げる副作用的なことを起こす成分が入っているとのこと。

なるほど、あの十数秒で口に注射された成分が心臓まで届いたのか……。なんか生きてるって感じがしますね。

他に出てきた情報によると、それで死ぬことはまずない、って話が一つ。(心拍が下がるような成分だとヤバいけど逆だからよし。)

体調不良だったり、治療の恐怖心があると感じやすい、って話がもう一つ見つかった感じでした。

あー、確かに今回はずいぶん寝不足気味で行ったし、久々の治療でやっぱり精神的にも不安なところがあったし、そういのが原因かもしれない。

まとめ

というわけで、歯医者の麻酔でドキドキしても大丈夫らしいですけど、変だったらちゃんとその時に伝えたほうがいい、あと、ちゃんと体調を整えてから歯医者に行った方が良いと思いました。

おわり。 

 

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