模索する俺たち

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読書初心者の私が読んでみたKindle無料本

読書の初心者です。

以前書きましたが、私は読書というものをほぼしないで生きてきました。

Kindle買ってやっと読書しはじめたところです。

 

※↓前に書いたもの 

prinkuma.hateblo.jp  

prinkuma.hateblo.jp

読んだ本

というわけで、青空文庫にある名作も無料本としてKindle用にあるので、遅ればせながらいくつか読んでいっています。それのメモです。

ネタバレしないように、あと私の表現力が不足しているので、一言だけ書く感じでいきます。

雨ニモマケズ 

〔雨ニモマケズ〕

〔雨ニモマケズ〕

 

手始めに、短いこともありこちらから。

良い生き方ですねぇ。私もそういう風に生きたいものです。

セロ弾きのゴーシュ 

セロ弾きのゴーシュ

セロ弾きのゴーシュ

 

宮沢賢治つながりでこちら。

文体が国語の教科書で読んだ「オツベルと象」に近いなぁと思いましたが、そういえばこちらも宮沢賢治ですね。

独特な世界観があると思います。

よだかの星

よだかの星

よだかの星

 

そしてこちらも。

文体のせいもあってか不思議な雰囲気があります。

手袋を買いに

手袋を買いに

手袋を買いに

 

童話系つながりでこちら。

なんとなく話聞いたことあるような気がするけどあまり覚えていなかったもので、しっかり読み直しました。やさしいお話。

女生徒

女生徒

女生徒

 

そして、次は太宰治へ。

正直なところ、これまでの童話系と比べると難易度がぐっと上がった感じがしました。ちょっと難しかったような?

が、なんかその昔にこのような小説を書く人がいたんだなぁと、作者に思いを馳せたというかそういう感じでした。

人間失格

人間失格

人間失格

 

こちらは文体に慣れたせいか少し読みやすかったです。

あと、タイトルもよく聞いたことのある本だったのでどんな本かと思っていました。

タイトル的にすごい難しい本だと思っていましたが(小説は基本難しいものだと思っていた)、読んでみたら先がどうなるのか気になる内容で面白かったです。

確かに人間失格だった。

こころ

こころ

こころ

 

ほいで、こちらもタイトルはよく知っているし、国語の教科書にごく一部だけ出てきたことがあったような気がするなぁ、という本でした。

想像をはるかに超える壮絶な内容でした。特に後半。

吾輩は猫である

吾輩は猫である

吾輩は猫である

 

そしてこちら。今まだ読んでいる途中です。結構長め?

思ったより猫ですね。これ。

この後どうなるのかわかりませんが、少なくともいまのところは気軽に読める、普通に面白い本です。こういう本だったら若いころでも読めたなぁ。

というわけで

マジでKindleで読書ライフが始まりましたが、まだ始まったばかりだ!というところです。 

Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー
 

おまけ

こちらは購入したものですけど、その昔コロコロでちょっとだけ読んだ記憶があって、なつかしさのあまり購入しました。(全11巻)

爆球連発!!スーパービーダマン1巻

爆球連発!!スーパービーダマン1巻

 

 最後まで読み終えてさっぱりしました。

まさにコロコロっぽい感じのなつかしさがある漫画です。

あと、だいたい1話ごとに新しいビーダマンが出てたことに気が付きました。これ随時商品化されてたんだろうなぁって感じで、今になってわかる大人の事情みたいなのも垣間見える感じでした。

目線が変わると感じることも違うんですね。大人になってしまったことを再認識しました。

おわり。

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