模索する俺たち

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スーパーマリオカラースプラッシュはヤング向け?

買いました

いやー、買っちゃいました。

スーパーマリオカラースプラッシュ。 

ペーパーマリオ カラースプラッシュ

ペーパーマリオ カラースプラッシュ

 

なぜ買ったのか

私がカラースプラッシュを買った理由はシンプルにマリオのゲームが好きだからです。

新作が出るならば、しかも、据え置き機でテレビで遊べるならぜひやりたいわけです。

家でゆったりゲームするのってやはり最高だと思うのですよね。

で、今回はペーパーマリオ系ということで、過去のマリオストーリースーパーペーパーマリオにも良い思い出がある私としては買わざるを得ない状況にありました。

特にスーパーペーパーマリオはなんかストーリーに独特の雰囲気があってよかったなぁ。大人向けというかなんというか。

 

で、ペーパーマリオ系というと、最近では3dsペーパーマリオ スーパーシールがあったんですけど、いろいろ忙しい時と重なってしまい時期を逃したのでありました。

そういうこともあって、今回はさらに期待していたのです。

なお、今回もそこそこ忙しかったというか、今から書くことはこの間の情報処理技術者試験の前日夜のことで、時間なくて焦っていたんですけど、もう遊びたくてしょうがなかったんです。 

prinkuma.hateblo.jp

遊んだ

というわけで、WiiUにディスクをセットしていよいよプレイ。

そういえばもう最近は紙の説明書が入っていないことにも慣れてきちゃいましたね。

説明書読むのって結構面白いんですけど、時代の流れですかね。

そんな感じでケース開けて即ディスク入れた自分に対してそういうことを思いつつスタートしました。

感想

  • 話の流れ良さそう。
  • 音楽良い。
  • 画面の雰囲気良い。
  • 序盤のキノピオのセリフにニヤリ。

というわけで、良いゲームだと思いました。

……が、

2時間でプレイを断念

ちょっと私には合わなかったみたいです……。

前述の通り全体的に良いんですけど、どうも「それいらないのでは?」と思ってしまう操作がいくつか。

シンボルエンカウントで戦闘が始まったときに、

  1. カード選んで
  2. カードに好きな量の色を付けて
  3. いつものアクションコマンドありの攻撃や防御

という流れがあるんですが、そのカードのシステムは省略したいなぁと思ってしまいました。

私が試験前だったというのを差し引いても、なんか手間に感じてしまったんです。

 

おそらく……、ヤングというかキッズというか若人には楽しいのではないかと思います。

いろいろあるカード集めて、残数を考えながら、敵に合わせて選択して……と。こう書くと面白そうだし、途中からはカードの選択の仕方が広がるようなシステムもありました。


あともう一つ、このカードの操作はゲームパッドの画面部分をタッチしたりシュッて弾いたりするんですね。

これもスマホっぽいというか、今風な感じに仕上がっていますのでやはりヤング向けかなと。

 

私としては反対にボタンだけで遊びたいところなんですが、会敵するたびに目線をゲームパッドに移してゲームパッドを持ち替えて操作して、またテレビに戻って……というのに疲れちゃった感じです。

こういうことを考えていると、今作は私はターゲット対象外なのかなと思いました。もう、年なのか。


しかし、それにしてもカード選んだりするときにテレビ側に動きがないというのは気になるところ。みんなで一緒には楽しみづらいような気がしました。

 

そんな感じで進めて行きましたが、今度はゲームパッドに表示された点線をなぞれみたいなシステムが出てきて、「なぜプレイヤーになぞらせるのか?」と思ってプレイ続行を断念しました。

このシステムが出た時にスーパーペーパーマリオの「次元ワザ」っぽいやつかなと思ってワクワクしたんですけどなんか違った。

まとめ

あくまでも個人的な感想であり、しかも超序盤だけしかプレイしていない状況から思ったことは、どちらかというとゲーム初心者の方に良いゲームかなというところです。

キャラクターもかわいい感じになってますし。

クリスマスプレゼントとかに良さそう。

あと、試験前は勉強しよう。

そんなわけで、私はまた次のマリオに期待したいと思います。

おわり。

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