模索する俺たち

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簡易書留がいつの間にか進化していた件

たまにだす

郵便物がきちんと届いたことを確認しなければならないとき、人は郵便局にて「簡易書留」という呪文を唱えるのです。

MPは消費しないけど310円消費することで、配達完了まで郵便物を追跡できるし郵便事故があったときのちょっとした補償も受けられますね。

 

ずーっと前は「配達記録」っていう呪文があって、こっちだともうちょっとだけお財布に優しかったですね。

 

そんな簡易書留ですけど、私はだいたい1年に1度くらい使う必要が出たりする感じです。

 

で、簡易書留出すときって非常にめんどくさいんですよね。

封筒に宛先とかをきちんと書いているのに、簡易書留の申込用紙みたいなやつにもまた住所書いたりしないといけません。

 

……と思っていたのですが、それがいつの間にか進化していて感動したのでここに記すものであります。

住所とか書かなくてもよい時代に

今回もまた久しぶりに簡易書留が必要になったので郵便局に行きまして、申し込みの紙が見つからなかったもんで窓口に行って簡易書留お願いします、と言ってみたところなんか封筒を撮影されて、それだけで終わったのです。

これは予想外の展開。

 

で、もらった受領証がこれです。

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個人情報とかが丸出しですのでぼかしていますけど、宛名とかを撮影した画像がレシートに印刷されています。

これには私も感嘆のため息……。

 

すごい楽になりましたよこれ。

テクノロジーの良い使い方

仕組み的にはもっと何年も前から実現できそうなことではありましたけど、機械で人の生活が楽になるというのを目の当たりにした感じがしてとても感動したのでありました。

簡易書留は進化しないと思っていたもんなぁ……。

というわけで、こういう風にもう何も進化しないだろうと思われているところを進化させられるようなサウイフモノニワタシハナリタイ。

まとめ

楽になったからみんなでどんどん簡易書留を出そう!

おわり。

 

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