模索する俺たち

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引っ越し3:物件探しをした件(その1)

話は引っ越し前にさかのぼります

今回はいろいろと忙しい時期にさらに引っ越しが重なるということでまさにてんやわんやで、今もなおてんやわんやなのですけど、しかしながら記録をとっておくと後々役に立つことも多いのでここにしっかりと書き記しておきたいと考えています。

というわけで、話は少し戻りますが今回は物件を選ぶときの話です。

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引っ越しの最重要ミッション

さて、引っ越しするのですから引っ越し先を決めないといけません。

そして、その引っ越し先となる物件はしっかりと決めないといけません。

ミスるとやり直しは非常にしづらいですからね。

 

というわけで、今回も慎重に慎重を重ねて物件を見つけてきたのですけど、その流れとかのメモしておきたいと思いました。

またそのうち引っ越しする機会があるかもしれませんからね……。

物件探しの流れ

さて、今回の流れですけど基本的にはいつも通りです。

  1. 自分でネットで探してみる
  2. 不動産屋さんに、ネットで探した物件を伝えつつ、他に良さそうな物件がないか聞いてみる
  3. 良さそうなところがあったら物件の下見(内見)をさせてもらう。
  4. 決める

あ、そもそもの前提ですけど私が引っ越す「物件」というのは普通の賃貸のお部屋であって、土地付きの一戸建てを買おうとかいう話ではありませんのであしからず。

1.ネットで探してみる

というわけで、適当にネットで探してみました。

賃貸のサイト行って条件を入れて…っていう感じで探します。

で、いつもだと、この条件に悩んだりするんですけど、今回はだいたい今と同じような広さや構造でOKというしっかりとしたコンセプトがあったので探しやすかったです。

それでまずはざざざっと、多少自分の気持ちや条件から外れるものも含めて10件ほどをピックアップ。

その次はそれぞれの物件のあら捜しをして、ちょっとずつ候補から外していきました。

ある程度ピックアップしてから比べてみると、この間取りだとちょっと私には暮らしにくそうだな、とかといったことが見えてきます。

 

そのほか、今回家賃や間取り以外で特に気にしたのは…

  • 耐震基準 → 1982~1983年くらい以降の物件であれば新耐震基準になっているはずなので、築年数をもとに確実にこれより新しい時代に作られたものにする。(私の場合、そういう意味では築30年でも中がきれいだったらあまり気にしない)
  • エアコン → 最近暑いので、エアコンの設置状況に注意。特に寝室にする部屋にエアコンがついているorつけることができるのを必須にしたい。
  • 周辺環境 → あちこち住んでみた結果、やはりスーパーが近くにあるとうれしい。コンビニもぜひ近くに欲しい。(コンビニだけだと生活費が高くなりがちなのでやはりスーパーがある程度近いことを優先したい)

といったところでした。

 

ちなみに、今回は「アスベスト」についてもちょっと気になりました。

というのも、物件の中に一部使っているところがありますと記載があったのを見たからです。

アスベストは基本的には建物を壊すときにしか飛散しないらしいのですけど、地震などがあったときにも飛散する可能性があるので、そういった意味では耐震基準とともに考えたほうがいいかな…と思いました。

ただ、短期間だったらあまり影響ない説もあるらしいし、自分の家が良くてもとなりの家が壊れるときに飛んでくるかもしれない。

そういう意味ではどこまで気にするかは難しいなと思いました。

なお、2006年に建築基準法が変わって、そのあとに作り始めた建物はアスベストなしだとかどうとか……。

というわけで、気にはなりましたが条件としてはスルーしたのでした。

 

それで最終的に3件まで絞りこんだのでありました。

2.不動産屋さんに聞いてみる

というわけで、絞り込んだこの3件が気になる、という話と、これっぽい物件他にありませんか?という話を物件のサイトなどに書いてあった2つの不動産屋さん(A不動産、B不動産)に聞いてみました。

 

その結果、どちらかも電話やメールで返事いただきました。

A不動産からは他に10件ほどの提案があり、電話も優しい感じがしました。…が、10件ほど提案されたものは残念ながらすでに自分で却下したものがわりと含まれていてあまりピンとくるものはなかったです。

ただ、ちょっとよさそうだけど家賃の高さだけが問題、という物件があったので、「ここは気になったけどちょっと高いのですよね…」と返事したところ大家さんと交渉してくれて家賃が低くなった金額が提示されてきたのでそこも4件目の候補にすることにしました。

物件って値切れることがあるんだなぁ。

 

一方のB不動産からは他の提案はないものの「連絡いただいた3件とも当社の管理している物件ですのでご紹介できます」というお話がありました。

電話の雰囲気的にはちょっと何か怖い感じというか強い感じというかそういったものを感じました。

 

私はそもそも電話が苦手な上に、不動産屋さんには苦手意識があるもんで、どうも話をすると警戒してしまうのですよね……。

過去何回か、不動産屋さんで「おとり物件」みたいなのに出会ったり、事前の説明と物件の状態が食い違っていたり、といった思い出があるもので申し訳ないのですけど不動産屋さんにはどこか身構えてしまうのです。

 

そんなわけで、B不動産の「3件とも当社の物件」と言われた意味についても、どうせどこの不動産屋さんでも同じ物件紹介してもらえるのに、それを「当社の」っていうのは言い過ぎなんじゃないの……?と思いました。

そのようにしてB不動産に対し心の壁を築き上げ始めていた私は、A不動産に候補になっている4物件の候補の詳しい情報をください!ってお願いしたところ、マジで最初の3件はB不動産のものらしく、その3件はもちろん紹介できるけどB不動産と直接やったほうがいいよ、とのお話をいただきました。

 

というわけで、A不動産からは1件、B不動産からは3件の物件を選択してそこを下見(内見)させてもらうことにしました。

まとめ

という感じで、長くなりましたので次回に続きます。

とりあえず今回わかったこととしては、

  • 不動産屋さんに相談してみると、大家さんと交渉してくれて家賃が下がる場合がある。

というのが私にとっては初めてだったので衝撃的でした。

……とはいえ、基本的には家賃が下がる物件などあまりないとは思いますが…。大家さんサイドに、安くなってもとにかく借りてほしいという何かしらの事情があれば、そういうこともあるのかもしれません。

 

つづく。

事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件

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