模索する俺たち

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メリークリスマス!縞ホッケをフライパンで焼いて食べたらうまかった件

ほっけはうまい

私は魚は好きで、例えば寿司ならサーモンが大好きです。

以前はまぐろ(と言っても財政上、高いのは食べられないので安いやつ)が好きでしたけど、ここ10数年で回転ずしなんかでもサーモンあぶってみたりカルパッチョにしてみたりとやたらとバリエーション増えてますし、世の中もじわーっとサーモンブームなのではないでしょうか。

で、今日は寿司の話はおいといて、焼き魚の話です。

焼き魚ももちろん大好きで、サンマなんかは過去にすごいマイブームになったことがあって、暇な日の昼下がりにはスーパーで4~5尾ほど買ってきて、サンマを焼きながら台所でそのまま食べるというのをひたすらやっていた時期もありました。

そういえばサンマに関しては過去にも日記かいてましたね。

prinkuma.hateblo.jp

で、サンマ以外で私が好きな魚と言えば「ホッケ」も出てきます。

ホッケってのはあの肉がそれはもう、いい。

肉厚、ジューシー。うまい。

それでいて、内臓(ワタ)を見たことないし、骨だって背骨の部分と端っこのところを除くとほとんどないし、非常に食べやすく可食部だらけというのも最高。たまんねぇな。

そんなわけで、定食屋さんで「縞ホッケ定食」とかあるとつい頼みがちです。

 

そんなホッケですが、私の中の唯一のデメリットが「高い」というところ。

お値段がちょい高いんですよねぇ。縞ホッケ定食とか明らかに高いですよねぇ。

スーパーで売られていた

まあ考えてみたら当然なんですけど、焼く前のホッケってスーパーに売っているんですね。

今までスーパーの魚コーナーではサンマとかサーモンばっかりみていたので気づかなかった。

で、「縞ホッケ」2切れが400円くらいだったのです。

ワオ!

安い!焼く前だとこんな値段だったの?!買いました!

縞ホッケとは

ところで「縞ホッケ」(しまほっけ)と、ただの「ホッケ」の違いはなんでしょうか。

 

私はその答えを知らないんですけど、今わかるのは「縞ホッケ」はうまいということです。それさえ分かっていれば十分です。

ホッケの違いについては、調べる楽しみを後にとっておこう。

適当に焼いてみよう

というわけで、たぶん焼けばなんとかなる。

例によってコンロの魚焼きグリルはお手入れが面倒なので使いたくないわけでありまして、フライパンで焼きます。

サンマと同様にクッキングシートを敷いてやってみました。

なお、サンマ焼くとき皮がクッキングシートにくっつきがちなので、今回は気持ち程度、数滴の油をシートの上に垂らしてみました。

で、今回買った縞ホッケが肉厚なもんで、弱火~中火でフタをしてじっくり加熱してみました。

で、適当なタイミングでひっくり返してみたらいい感じの焦げ目になっていたし、さらにもう一度ひっくり返したら、身がほろりと折れたのでこれはもう焼けたと判断。

2切れ同時にやきましたけどこんな感じになりました。

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うっは、今見てもおいしそう!

実食

うまかった。あと何も言うことなし。

まとめ

というわけで、魚は自分でやいたら安くなることがありがちな気がしてきたので、今後は積極的にスーパーの鮮魚コーナーを観察していきたいと思いました。

あと、あんまりうまいもんで、今度肉や魚が食べたくなった時に、ホッケとケンタッキーフライドチキンではどちらを買うのが良いかということを考えてみたら相当悩みました。

ホッケは焼くのが手間だけと1切れだと200円くらいで買えそう、ケンタッキーはそのまま食べることができるけどホッケよりは高い。そして両者ともうまい。というわけで、新たな問題が出てきたのでありました。これはいつか答えを見つけることができるのだろうか。

おわり。

のぼり 2664 羅臼産ホッケ

のぼり 2664 羅臼産ホッケ

 

 

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