模索する俺たち

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口内炎が痛すぎて患部に直接貼る薬を使ってみた件

ここです

口内炎が痛い。

右下のとがった犬歯の先と触れ合う下唇の内側のあたり…。

今回、そこにできてしまったのであります。

できた原因

原因は睡眠不足に間違いない。

寝るの大好きですけどちょっといろいろあって寝る時間が少ない日々が続いていたのです。

で、睡眠不足になると口内炎ができやすいって言いますけど、そういう状態にありながら、ボヤーっとしていたせいかそこを噛んでしまったのですね。

しかも、翌日も同じところを噛んでしまったのですね。

で、下の歯と上の歯で噛んだ結果、それぞれの歯で傷ができてそこから口内炎に発展。

つまり縦に2つ並んだ口内炎ができて、見事なコンボが生まれまして、もう私史上最大級の口内炎の苦しみを味わう羽目に……。

薬で対策しようぜ

というわけで、どうにか早く治したいので薬を使ったわけです。

口内炎は放っておいてもそのうち治るし、正直なところ、薬を使ったことで本当に早く治ったのかどうかというのがわからないので意味あるのかどうかいつも怪しんでいるんですけど、しかしながら、薬でも使わなければ心が折れそうなんだ。

塗る薬

というわけで、まずは塗る薬を投入。

【第3類医薬品】サトウ口内軟膏 8g

【第3類医薬品】サトウ口内軟膏 8g

 

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だいぶ前に買ったのを使い続けているので随分減っているんですけど、これを塗ると薬が張り付いて、表面はヌルヌルのゼリー状になります。

とりあえずはこれで患部を覆うことができるので、歯などが直接当たるという刺激を減らすことができて助かります。

これによりどれだけ早く治るのかというところはわかりませんけど、とにかく今の痛みを抑えることができるので使っておいて間違いはない。

薄めに塗った方がいいのかなと思っていたんですけど、今回、気持ち多めに塗っておいたほうが、しっかりと厚いゼリーで守られるのでよさそうだと思ったところです。

飲む薬

で、一応体の内側からも対策しておきたい。

ということで、口内炎を直すにはビタミンBがいいらしいので摂取しておきたいところ。

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

 

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少なくともこのチョコラBBには「口内炎に」と書いてあるので効きそうな気がする。

以上2つでやっていたんですけど

これら、「塗り」「飲み」の2つで対応していたんですけど、口の中ってのはよく動くし、濡れているし、食事をとったらまず塗り薬はとれちゃうわけです。

で、今回、外出先で昼ごはん食べたらバッチリとれまして、もうそこからは普通の水を飲むだけで痛い。

しかし薬を持ってこなかった…!耐えられん!

ということで、薬局に駆け込んだ次第です。

 

薬局の人に口内炎の薬ください、と言ったら「塗る薬?飲む薬?貼る薬?どれがいい?」とのことで、ここは患部を確実に覆ってくれるであろう貼る薬をお願いして出てきたのがこれでした。

【指定第2類医薬品】トラフル ダイレクト 12枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

【指定第2類医薬品】トラフル ダイレクト 12枚 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

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貼るタイプ一度使ってみたかったんですよね。

なお、これは患部が白っぽくなるアフタ性の口内炎専用とのこと。

私もバッチリ、アフタです。

 

で、どんな感じになっているのかと思って箱を開けてみたらこういうシートになっていました。

白い丸が薬。

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これがまた、このシートの時点でものすごい薄さです。

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薬自体が0.17mmとのことで相当な薄さ。

 

これを透明なところをペロっとめくって中身を取り出します。

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薬は、取り出してみるとなんかプラスチックのような質感のシート。

この時点では特にネバネバしているとかはなくてサラサラです。

白い面の裏がオレンジ色っぽい面になっていて、こっちを患部に貼り付けます。

なお、1枚当たり100円弱なので、100円玉だと思って吹き飛ばすなどで紛失しないように注意しよう。

 

で、これを患部に乗せて、3秒押さえつけると貼りつくということで、さっそくやってみたら慣れていなくて微妙にずれたんですけど、あわてて位置を直そうとしたらわりとしっかり貼りついていて「イデデデ!」となりました。

糊付けしたかのようになかなかしっかりと貼りつきおる。

 

で、貼った後はどうかというと、もちろん患部に直接歯があたるといったこともなく、まずシートが存在してくれているありがたみがあります。

 

その後はどうなったかというと、このシートは徐々に溶けていくというもので、2時間くらいしたらなくなっていたと思いますけど、そうなってしまうと再び患部が露出してしまい、やはりつらいところはあります。

だからといって、もう1枚貼ろうか、とは簡単にはいかないようで、この薬は強力だからなのかわかりませんけど、1日1~2回という用量が書かれていて何枚も使えるものじゃなさそうです。

 

あと、患部に貼ったあと、患部と反対側の面が歯にくっついてきて、患部が歯に引っ張られがちになったりということも少々。

 

…となんとなく、デメリットが多そうな書き方になってしまいましたけど、寝るときに使ってみたら相当いい感じでした。

長時間口を動かさないので歯にくっつくとかあっても気にならないし、ずっと幹部に薬があるということですごく効きそう。

あと、塗る薬を塗ってから寝ると朝に口の中がヌルヌルになっていることがあるんですけど、それもなし。

貼る薬はアリかナシか

で、結局アリかナシかでいうと、アリだと思いました。

うちの常備薬入り決定です。

 

実はここまで書いた口内炎が治った後で、また別の口内炎ができたてしまったのでそっちでも検証したんですけど、いずれの口内炎も、どうもこの薬を使うと痛みが取れるまでの期間が短い気がしました…。

やはり、強力なんだろうか。

説明書きには「痛みがなくなったら使用をやめてください」と書いてあるし。

 

日中によくしゃべったりする場合で、しかも薬を都度塗りなおす余裕がある場合は塗る薬で随時ガードするのがいいですけど、あまり口を動かさないとか、寝るときとかは貼る薬でガッツリと治しにかかるのがいいと思いました。

貼る薬も時間がたてば患部が露出すると書きましたけど、塗り薬でもそれは同じなので、日中に塗りなおす余裕がないならば露出した後のことはあきらめて貼る方で一気に対処してしまうのもいいかもしれないです。

口内炎はできてしまった時点で何やったって多少は痛いんだ……。

税控除も

最後に、一応「税控除対象」のマークがついているので、とりあえずレシート取っておけば、年末にセルフメディケーション税制の恩恵を受けられるかもしれないのでお忘れなく。

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まとめ

そんなわけで、これは使えるなと思いました。

ちなみに、一応、併用していいのかわからなかったので、貼り薬と塗り薬は一緒に使わないようにしました。

とりあえず、今後口内炎ができちゃったときは少なくとも寝るときはこれを使っていきたいと思います。

おわり。 

【第3類医薬品】口内炎パッチ大正A 10パッチ

【第3類医薬品】口内炎パッチ大正A 10パッチ

 

 

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