模索する俺たち

好きなことを何でも書くブログです。

Celeste(セレステ)やってみたら面白いしボリューム多くて良かった件

Celeste

Celeste(セレステ)というゲームがありまして、Switchでダウンロード購入できるんですけど、気になっていたところ、先日「よゐこのインディーでお宝探し生活 第1回」で紹介されてて、見てたらやっぱり面白そうなので買っちまった次第です。

 

それにしても、ヒューマンフォールフラットしかり、オーバークックしかり、購入したゲームが「よゐこのインディーでお宝探し生活」に出るゲームとかぶりがち。

なので、このシリーズの動画で紹介されているゲームはだいたい私はハマるものと思われる。

prinkuma.hateblo.jp

prinkuma.hateblo.jp

Celesteはどんなゲームか

2Dのアクションで、穴とか障害物を避けながらひたすらゴールを目指すというもの。

操作は簡単で、スティックでの移動操作の他はジャンプのBボタンとダッシュ(2段階ジャンプ)のYまたはAボタン、それと壁につかまるZLボタン。

以下が、ダッシュ(2段階ジャンプ)をした直後なんですけど、ダッシュは地上でも空中でも発動できて、縦横斜めの8方向の好きな方向にバシュッと動けます。

f:id:prinkuma:20180610182037j:plain

着地したらまだダッシュできるようになります。

で、HPという概念は無いので、トゲみたいなのに触れたら即ミスであります。

が、何度ミスしても怒られない……というか、ミスするのが前提みたいになっていてミスると少し前に戻されてやり直しになります。

どこまで戻されるのかというと……、各ステージの中は細切れになっていて、上の画面のセクション(?)の場合はこの1画面のみなんですけど、この画面内でやられた場合は左下からリスタート。

このリスタートですけど、もう即リスタートになるのでロード時間等のストレスがないのです。これがいいところで、何度もトライ&エラーできるので少しずつ進めていける。

進めていけるということは面白いわけで、そうやってここの画面を通過できると次の画面に進めます。

次の画面でミスしたら、次の画面のスタート地点からなので戻りすぎず、これもストレスになりにくい。もちろん、難しいところにいくと1つのセクションが長いんですけど、そこもゲームバランスがちょうどよく作られている感じがします。

 

そんなわけで、ひたすら山を上に登っていくようなゲームなんですけど、シンプルで何度でもやり直してOKというのはゲームとしてありがたいところ。

もちろん何度でもやり直してOKということで、それなりに難しいゲームであるという側面もあるんですけど、何度かやって慣れてくるとトントン行けて、通過できたときの達成感が素晴らしい。

ストーリー

ストーリーは不思議な感じありますけどこだわっている感じがある。

ゲームの進行とマッチしたストーリーになっているのが良いです。

あと、キャラクターのセリフのウィンドウからときどきキャラクターがはみ出してくる演出とかも面白かったです。

f:id:prinkuma:20180610182042j:plain

クリアはした

そんなゲームですけど、とてもハマりまして楽しく遊んでたらエンディングに到達しました。

f:id:prinkuma:20180610182045j:plain

私がクリアまでにかかった時間はちょうど8時間。

そしてミス数は1416。

f:id:prinkuma:20180610182048j:plain

いやー、ずいぶんミスしたなぁ!

それでもへこたれず遊べました。

なお、この8時間ですけど、基本的に即ミスの難易度の高いゲームなので常に本気の8時間であって、相当濃い8時間である。

ボリュームがある

やってみて思いましたけど、各ステージともなかなかボリュームがあるのです。

進んでも進んでもまだある!という感じでうれしいのです。

 

さらに…、エンディングの後に「B面」という裏ステージが遊べるといううれしさも。

各ステージにB面が用意されているんですけど、おまけという雰囲気ではなくて普通にしっかりとしたステージが出てくるのがすごい。あと難しさもアップしている。

そんなB面ですけど、今、おそらく半分くらいやって3時間経ちました。

ペース的にはオモテ面(A面)と同じくらい遊べそうだし、どうやらさらになんか出てきそうな感じなんですよね……。

ほかにタイムアタックの記録とかも付くようになっているので、その辺も含めてボリューム感がありまくると感じます。

なお、海外のゲームということでたまに翻訳が気になるところがありますけど、そこはそういう雰囲気を楽しみましょう。

f:id:prinkuma:20180610182052j:plain

おまけのゲームも

ボリュームがすごいと書きましたけど、さらに途中で「PICO-8」という、このCelesteの簡易版みたいなのが出てきてこれもガッツリ遊べます。

以下は30分(234ミス)でクリアした図。

f:id:prinkuma:20180610182059j:plain

このPICO-8はゲーム中で見つけると、あとでタイトル画面からも選べるようになります。

ゲーム中で見つけた時点でプレイできますけど、ちょっと本編のネタバレ的なところがあるので私としてはそこですぐにプレイするのはお勧めしません。

PICO-8はエンディング後など、後回しにしたほうが本編で驚きが得られると思います。これは本当に先に本編をやったほうがよかったなぁ。

まとめ

そんなわけで、難しいけどやり直しはしやすいというCelesteでした。

シンプルなアクションゲーム好きならハマる可能性ありです。

おわり。

CELESTE (VIDEO GAME SOUNDTRACK) [2LP] (CLEAR COLORED VINYL) [Analog]

CELESTE (VIDEO GAME SOUNDTRACK) [2LP] (CLEAR COLORED VINYL) [Analog]

 

 

模索する俺たち
プライバシーポリシー / Amazon.co.jpアソシエイト