模索する俺たち

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ずっと使ってみたかった圧力鍋をついに買った件

気になって仕方なかった

人生の中で気になることはいろいろありますけど、そんな中でも私の中で数年間気になり続けていたことがあって、それは「圧力鍋」についてです。

圧力鍋は圧力がガッツリかかって高温になるらしい。

そして、圧力鍋を使って料理するといろいろ柔らかくなるらしい。

……なんかすごい。

そんな断片的な知識しかないんですけど、その実物を見たことがなくて気になっていました。

実際に使いたいし、実際に圧力鍋で作ったものを食べてみたいんだ。

で、ほしいという気持ちが時々強くなることが今までもありましたけど、もう我慢できねぇ……、いつ買うの?今でしょ!となりまして、ついにホームセンターに行って買ってきました。

とりあえず安いのを買った

なぜホームセンターに行ったのかというと、実は最初はイオン的なところに行ったんですけど本格的なのばかりでお値段が少々したので、初めてだし、もっと安いの売ってるところないかなと考えたらホームセンターを思いついたからです。

で、↓の3.0Lバージョンを買いました。約3500円でした。

ホームクイック 圧力鍋 22cm 5.5L

ホームクイック 圧力鍋 22cm 5.5L

 

残念ながらAmazonだと今は3.0Lバージョンは無いようですけど、別メーカーで同じくらいの容量が同じくらいのお値段で出ているのでもしかしたらこっちを買っていたというパラレルワールドがあるかもしれない。

パール金属 圧力鍋 3.5L IH対応 3層底 切り替え式 レシピ付 クイックエコ H-5040

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で、圧力鍋買って、早速圧力鍋の中に入っていたレシピを確認して、スーパーに行って豚肉などを買って帰ってきた次第です。

そう。豚の角煮を作ってみたいんです。

圧力鍋の確認

で、相手はさすがに普通の鍋じゃないので、ただでさえ料理は火を使うという危険性があるのに追加で事故のリスクが生まれます。

しっかり説明書を読み込んでから準備しました。

それがこちらです。

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何を準備したかというとフタの真ん中に「おもり」を付けただけですけど、このおもりが重要らしい。

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フタの真ん中に穴が開いていて、鍋の中が沸騰するとそこから蒸気が逃げるんだけども、このおもりで押さえることで鍋の中の圧力が高まるとのこと。

で、そのまま圧力が強くなるといつかは鍋が破裂してしまうんでしょうけど、圧力が高くなるとおもりが持ち上がって隙間ができてそこから蒸気が抜けるので、ある程度の圧力になったら中の圧は一定になる……と。

なるほど、長年の謎が解けたぜ。いや、何故か特に調べようとはしてこなかったんですけど、そういう仕組みだったとは。

わかってスッキリした。

 

私はいつか化学で習った「PV=nRT」という公式が好きでいまだに覚えているんですけど、たぶんVとかnとかRとか(鍋の中身)は変わらない状態で、左辺のP(気圧)が高くなるので、右辺のT(温度)も100度を超えて上がる的な感じですな。

 

とにかく、このおもりが無いとただの鍋になってしまうので大事であります。

調理へ

スッキリしたところで恐る恐る調理へ。

圧力鍋についてきたレシピに従います。

まずは豚肉ドーン!

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ブロック的なやつを買ったのは初めてで、なかなか気持ちが高まります。

で、これを切って、

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一旦、2~3分ゆでてアクをとる。

 

で、次はネギを「たたきつぶす」と書いてあったんですけど、どうすればよくわからなかったのでとりあえず上からギューっと抑えて、中がちょっと潰れるような感じにしてみました。ちょっとネギ汁が出た。

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あとは、しょうがを薄切りにして…、

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醤油、砂糖、料理酒、水などと一緒に圧力鍋に入れてフタして点火。

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強火にして、圧力がMAXになるとおもりが動き出すので、そしたら火力は弱火にして蒸らし時間15~20分に突入。

この時、蒸気をプシューと吹き出しながら、おもりが思いっきり高速回転し出したのでビビりました。これが圧力鍋か。

…で、蒸らし時間終わったら火を消して放置。

今回は消してから10分くらいはおもりがプシューって言っていたので、その10分はずっと中の圧力が高い=100度超えだったのだと思われる。

火を止めたってのにすごい。

で、そのまま放置しすぎて2時間くらいたってから開けたのがこちら。

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出来てる感がある。

そんな鍋から肉を取り出してみました。

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形とか結構しっかりしてるけど、やわらかいのか?

 

やわらかかった。

箸でスッとほぐれる感じになりました。おお。

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で、食べましたらばマジで柔らかくできましておいしゅうございました。

圧力鍋を存分に楽しめました。

さて

で、うまいのはよくわかったんですけど、私は普段料理しないもんで、果たして普通の鍋との違いはどうなのかというのがわからない。

少なくとも、火を止めてから音が止まるまでの10分間は完全放置状態ながらも100度以上をキープしていたはずなので、これはその時間とガス代を浮かすことができたと言えると思います。

 

あと、正直、蒸らし時間として弱火で15~20分煮込むのは圧力鍋ならもっと短いのかと思っていましたけど、まあそれでも普通の鍋で100度でやるよりは圧力鍋で120度とかで調理したということで短くなっているのでしょう。何せ角煮作るのも初めてなもんでわかりませんけど。

それと普通の鍋で作ったときとの柔らかさの違いもどんなもんなのかわからないですねぇ。

 

またいろいろと分からないことが出てきてしまった。

今度ノーマル鍋と圧力鍋を2つ並べて同時に作るとかしてみたいなぁ。

まとめ

というわけで、最近なにやら料理しがちになってきたような気がするんですけど、圧力鍋を入手したのでうまいこと使っていければというところです。

とにかく角煮はマジでうまくできました。

おわり。

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