模索する俺たち

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Nintendo LaboのToy-Conガレージでアメが出るマシンなどを作ってみた件(その3)

楽しすぎる

ニンテンドーラボの話が続いてしまうんですけど、今回も一つ書かせていただきたいのです。

なぜならばそれだけ面白いからです……。

もういろいろと作りまくったなーと思いつつも、寝て起きたら、あー!ああいうの作れるのかやってみてぇ!って言う感じでまたやりたいことが思い浮かんでしまう。

このやりたさでワクワクしている日々が続いているというのはリア充と呼ばれる状況で良いのだろうか。いや、これ、ニンテンドーラボはリアルなのだろうか?

 

…とにかく、前回の続きという形ですけど、1つ作ったのでお披露目したいんです。こういうの見せあって遊びたいんです。

prinkuma.hateblo.jp

7.時計の針を合わせるゲーム

グルグル回る時計の針をタイミングよく止める(だけの)ゲームを作ってみました。
「光をまわす」命令(ノード)があって、また使っていなかったので使ってみたいなと思いまして……。

若干わかりづらいですけど、ルールとしては3:00(15:00)で止めるとクリアです。

動画にするとこんな感じです。

で、ニンテンドーラボはこういうのも作れるので面白いですよということが言いたいんですけど、それともう一つ、ゲームクリアした後のアメ運びの仕組みが作れることもまた面白いと思います。

 

Joy-Conを段ボールにつけただけの車(リモコンカー)がマーカーに向かって自動運転するというのを、タッチパネルでプログラミング的なことして作れる。

作り上げるまでの敷居が低いのがたまらんですなぁ。

 

一応、ニンテンドー ラボ Toy-Con 01: Variety Kitで作れるこのリモコンカーでは、その本編の方でもボタン一発で自動運転モードで動かして遊べるんですけど、Toy-Conガレージという自分でプログラム組むメニューでも自力で実現できるってのが楽しいんですよね。(少なくとも私にとっては楽しすぎる)

 

そんなわけで、話戻りますけど今回のものを作るのにリモコンカーとバス停みたいなIRマーカーを用意しました。

それとアメを配達してもらうための箱も用意します。

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箱つっても例のギフト券の箱です。こんなところで生かされるとは。 

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なお、リモコンカーには、トラック仕様にできるパーツも(段ボール片)もついてきていて、これにより荷台ができあがります。

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が、Amazonの箱がこれよりも大きくて乗らなかったので、これは使わずにリモコンカーに輪ゴムをまいて滑り止めとした上に箱を置きました。

なお、机の摩擦係数にもよると思いますけど、少なくともうちの場合ではAmazonの箱を載せたらその重さで進みが悪くなったのであまり重いものを運ぶのは苦手だと思われます。

 

アルゴリズム的には超シンプルにいうと「ゲームをクリアしたらアメを持ってくる」ということですけどもう少し細かくいうと「短針と長針を止めたときに3:00(15:00)であれば、自動運転をオンにする」って感じです。

それをまた細かくいうと……と繰り返していくとそれがプログラムになるわけですけど、どうでも良さそうなところに凝ってしまったせいでまたぐちゃぐちゃな感じになってしまいました。

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左半分が時計のゲーム、右半分が自動運転ですけど、変な凝り方をしないのであればもっとシンプルに行けると思います。

例えば、この画面の右上のところだけであのバス停みたいな形のIRマーカーにまっすぐ向かうというのは実現できているんです。マーカーが左寄りに見えたらJoy-Conの振動を片方だけにして左を向く、右寄りの場合も同じ。

で、「マーカーが見えるまで左に回転する」→「マーカーが見えたらマーカーに向かって自動運転する」→「マーカーに近づいたら(近づきすぎてマーカーの位置が下寄りになったら)進むのやめて左にちょっと回転して停止」というように組み合わせました。

そんな感じで組み合わせによっていろいろできるので応用の幅が大きい。これが面白いんですよねぇ。

……いや、それの何が面白いのかと聞かれると私にもよくわかりませんけど、とにかく私は面白くて好きなんです。

これはどういう気持ちなんでしょうか。

まとめ

というわけで、よくわからんけど楽しいという話でした。

私は触ったことないんですけど、おそらく「電子ブロック」をちょっとソフトウェア寄りにして、画面上で使えるようにするとニンテンドーラボ的な感じになるのかなと思いました。

そんなわけで、実は以前から電子ブロックも触ってみたかったんですよねぇ。電子回路のことは詳しくないんで扱えるか不安なんですけれど……。

いろいろ興味が出まくっている今日この頃です。

おわり。

復刻新装版 学研電子ブロック EX-150

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つづきを書きました

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