模索する俺たち

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シチューオンライスを食べてみたかったので食べた件

名前が直球過ぎる

今日のこの文章のタイトル「シチューオンライスを食べてみたかったので食べた件」っていうのもド直球でアレなんですけど、とにかく「シチューオンライス」というものを最近よくテレビCMなどで見かけては気になっていたもんで、ついに食べてみた次第であります。

そもそも私はオンライス

で、シチューというものはだいたいご飯にかけるorかけないの論争が度々起きるもので、最終的にはシチューという料理はご飯にかけるものではない、という結論になりがちなものであります。

私はたしかにカレーと物理的な形状はにているところがあるものの、シチューの開発者はシチューをオンライスする用途で考えたものでないだろうと思っています。

しかしながら私はそもそもだいたいオンライスしている次第です。

それはなぜか。

たぶん、シチューを食べたい気持ちはあって、パンと一緒に食べるとベストなんだろうとは思うものの毎日の食事のルーチンではパンでなくてライスをしっかり食べたい的な気持ちもあるもんで、シチューとライスが同時に食卓に出てくることになります。

で、そんな和と洋が同時に食卓に出るとしたらもう、かけざるを得ない。

あと、幼少期からだいたいオンライスだったのもある。

 

でも、オンライスして食べるとなんかこの味は違うなと思うわけですよね。

調和しているのかというと実は調和していなくて、シチューのソース部分でなくて具でご飯を食べている比率が高い気がします。

だからこそ画期的な商品である

そんなわけで、シチューも食べたいけどライスも食べたい勢としての悩みの打開策となりうるこの商品はとんでもない衝撃を与えてくるものであって、私はもうテレビCMを一目見た時からもう釘付けです。

食べよう

というわけで、いささか前置きが長くなりましたけど無事入手できましたので食べた次第です。

で、食べる前に作る必要があるわけですけど、作るとこういう形になりました。

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盛りつけがきれいでない件については、はやる気持ちの表れですのでどうか目をつぶっていただきたい。

食べた

というわけで食べました。

うまい。

 

とりあえず言いたいことは以上なんですけど、これだけだとなんだかよくわからないのでもう少し書かせていただくと、これが何味っぽいのかといわれると私の中には全く思い当たる辞書がなくて、たぶんこれが商品名にある「チキンフリカッセ」風の味なんでしょうが、チキンフリカッセという言葉も初めて聞いたような今の私には「うまい」としか言えない。

なんというか、私のファーストインプレッション的には「シチューに、牛丼のうま味の部分を入れた感じ……?かな……?」という感想になりましたけど、たぶんこれは私の味のボキャブラリー不足が引き起こした、私の中での最大限での表現でありながらも世間一般的には明後日の方向に大暴投したような感想なのでこれは無視していただいて、とにかく私が「うまい」と感じた事実だけ「ふーん」と思っていただければ幸いです。

 

これはとにかくライスと合う味になっています。

かといってカレーではないのでカレーほどガツンと来るわけでもなく、やさしくうまいという味でした。

まとめ

そもそもオンライスしていた派からいくと革新的なメニューでした。

あとはこのシチューオンライスが、スーパーのカレーやシチューのコーナーに末永く残ってほしいと願いつつ、シチューオンライスのもう一つの「ビーフストロガノフ風」もいってみたいと思います。

おわり。 

ハウス シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース 144g×5個

ハウス シチューオンライス ビーフストロガノフ風ソース 144g×5個

 

 

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