模索する俺たち

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燃やしゲー「リトルインフェルノ」がマジで燃やすだけのゲームだった件

火をつけてどんどん燃やす

リトルインフェルノというゲームがあります。

WiiUでも遊べるんですけど、当時は購入しようか迷いつつ、説明を見てもよくわからんので見送りました。

しかしながら、この前「ヒューマン・リソース・マシーン」をやって面白かったもんで、同じところで出しているこのリトルインフェルノへの期待もうなぎのぼりとなりまして、ついに購入に至ったわけです。

prinkuma.hateblo.jp

で、エンディングまで到達したのでネタバレしないように感想をメモしておくものであります。

ちなみに、私は同じところの「グーの惑星」もプレイしてまして、どうもこのシリーズ?にはまっているのかもしれません。

リトルインフェルノとは

公式ページ見てもただ燃やすだけと書いてあります。

ec.nintendo.com

それゆえに買っていいのか悩みの種になっていたわけですが……。

マジで燃やすだけだった

実際にプレイしてみると、やることは本当に物を暖炉(暖炉の名前が「リトルインフェルノ」)において火をつけて燃やすだけでした。

火種に関しては何も気にすることなく、暖炉に物を置いて火を着けてもいいし、燃えている物の近くに他の物を置いて引火させてもいい。

 

そんなゲームなんですけど、どうも面白かったんですねぇ……。

個人的に良かったところ

なんつってもプレイしていて気になるのはストーリー部分でした。

例によって怪しい、ダークな雰囲気の中で進んでいくゲームですけど、燃やしているうちに燃やせるものが増えるとともにストーリーも進んでいきます。

で、これがまたなんとも奇妙な流れなもんでたまりません。

今作は最後のあたりのストーリーがいつもより凝っている感じがありました。

あ、あと、途中に出てくるリトルインフェルノのCMの狂気感が良かったですねぇ。

 

あと、全編を通して物を燃やすわけで火がゆらゆらと出たりしているわけですけど、それを見ているのもまぁ落ち着く(?)し、ものによっては特殊な燃え方をするので初めて燃やすときはちょっとした驚きがあったりします。

そういうのがあって、どんどん燃やしたい!ってなるんですね。

ただし、現実で「どんどん燃やしたい!」って言っているのはヤバい人なので何らかの処置が必要だと思う。

ゲームらしいところ

で、ゲームとして成り立つのかというと、このゲームで大事なのが「コンボ」というシステムです。

コンボっていう名前から、ついつい連鎖してどんどん燃やしていくようなイメージを持っていたんですけどそうでなくて「セット」という意味の「コンボ」でした。

同時に燃やすとちょっとした報酬がある組み合わせがあって、コンボの名前自体は見ることができるのでこの名前からアレとアレを燃やせばいいんだな、って予想して燃やしてコンボゲット!という感じです。

そんな感じで一定数のコンボを見つけると話が先に進みます。

コンボの数はたっぷりあって、プレイする度に出てくるコンボが変わるっていうところはワンパターンにならなくて面白いかもしれません。

まとめ

そんな感じでマジで燃やすだけのゲームですけど、制限時間もないし、心安らかに燃やすプレイをすることができます。

3部作(?)を簡単に比較すると、最もいわゆるゲームっぽいのは「グーの惑星」、プログラミングゲーという異色なのが「ヒューマン・リソース・マシーン」、奇妙さに重心がある「リトルインフェルノ」という感じかなと思いました。

人にどれをすすめるかというと悩みますが、プログラミングに興味があるなら「ヒューマン・リソース・マシーン」で、パズルゲームが好きなら「グーの惑星」、それ以外で気持ち悪めな雰囲気が大丈夫なら「リトルインフェルノ」かなというところ。

やっぱりどうも私はこれらにハマった感じがあるので、またこれに続くようなゲームが出たら注目していきたいです。

おわり。

※現時点でAmazonではWiiU版のオンラインコードのみ扱っているようです。

Little Inferno リトル インフェルノ [オンラインコード]

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