模索する俺たち

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初心者ながら人工知能の本を読んでみた件

最近、「人工知能」の流行りがすごい

流行り、という表現でいいのかわかりませんけど、とにかく「人工知能」とか「AI」といった単語を聞く機会がすごく増えてきているような気がします。

なんかテクノロジーの転換期みたいな感じですごいですね。

(かっこよく「転換期」とか書いてみたけど、残念ながら「すごい」という言葉しか出てこなというボキャブラリーの貧弱さに我ながら驚愕。)

私も知りたい

そんな感じの世の中ですけど、私も進行しつつある新時代に向けて人工知能のことをもうちょい知っておきたいと思いました。そして、あわよくば人工知能でお金儲けしたい

なお、「人工知能」に関する私の知識は大変乏しくて、「ニューラルネットワークってやつで人工知能が作れるらしい」というくらいの(十数年前の)知識だけでした。

そのニューラルネットワークってやつも○→○みたいな丸印と丸印が矢印で結ばれまくっている絵を見たことがあるくらいで全くわからんのですけど、今になってみればそのときにもうちょい興味を持って調べておけばよかったなと思いました。

なお、そのニューラルネットワークみたいな絵については「日常」だったか「ヘルベチカスタンダード」だったかで、東雲研究所の背景のあたりでチラッと出てきたことがあって、おおーっこれは、と思いました。

日常 1 (角川コミックス・エース 181-1)

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Helvetica Standard (角川コミックス・エース 181-8)

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私の人工知能に関する知識が生きたのはこれが最初で最後でした。

久々に本を読む

そんな私でしたけど、どうもいろいろと気になりすぎて久々に本を買うことにしました。

マンガ等ではない「字の本」を買うのは相当久々なんですけど、こちらにしました。

最強の将棋ソフトを作った山本さんの本です。

読みやすかったです

で、早速読んじゃったんですけど、なんというか人工知能というのがどういう感じなのかがさらっと見えた気がしました。

ニューラルネットワークの話もありましたけど、今はずいぶん進化しているんだなぁ、とか。

比較的わかりやすく、タイトルにあるようにどのようして人工知能、AIが進化してきたのかということが書いてありました。

 

まとめ

たぶん、これは人工知能界隈のほんの入り口部分かもしれないですけど、人工知能というものへの初めてのとっかかりとしてはわかりやすいかなと思いました。

数式みたいなのは基本的に無いので、自分でAIを作ろうとするならばこの後にもっと詳しい知識を仕入れていくといいと思います。

おわり。 

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