模索する俺たち

日々の生活をいい感じにしたいだの、楽にしたいだの、お得にしたいだの、そんなことを考えてます。

新しい靴を買ったので積極的に靴擦れと戦う

靴がボロくなったのでやむを得ず新しいのを買いに行きました

私は基本的に「オシャレ」ならびに「シャレオツ」ないしは「オシャンティー」的な感覚に乏しくて靴もあまり買ったりしないわけですけど、ボロいのはさすがにいただけないので、どうも今の靴がボロくなってしまった今、新しい靴を買いに行きました。

で、靴屋さんで、あー、これかなぁと思って買った靴はよく見たらこれまではいていた靴と同じ型の0.5cm小さいやつでした。

前に買った時から好みは変わっていない模様。

サイズに関しては、前のが少し緩いところがあったので小さくしてみた次第です。

私はいつも初めからゆとりがちょっと大きすぎる靴を買う傾向がある。

今回はそれを改めようという意気込みでした。

 

で、今回の靴は履いてみるとちょうどぴったりかな、というところですけど、たぶん履いているうち靴がちょいと伸びたりしてきてまた少し緩くなったりすることでしょう。

しかしながら、そんな感じで伸びたりなんだのっていう、靴が足に馴染んでくれるまでがつらいわけですね。

案の定、靴擦れが起きた

最初から警戒して、往復10分くらいの距離で履いてみたんですけど、結局靴擦れしました。

かかとの後ろ、側面が痛くて赤くなりました。

ちなみに、いつもだと靴の出入り口のふちの部分でくるぶしだったりアキレス腱のあたりがやられることが多いんですけど、これはおそらく大き目の靴を買うので、そういう縁の部分が高いとかがあるのかもしれないなと思いました。

 

なんにせよ、早く靴が馴染んでほしいんですけど、それまで我慢するのは痛いので今回は対策をしっかりやろうと思いました。

靴が馴染むまでの対策を考えてみると、大雑把には

  • 靴がなじむまで、足を保護する
  • 靴を早くなじませる

という2つのパターンがあると思いました。

靴擦れと早く決別したいということを考えると、後者の「靴を早くなじませる」という作戦にしたいと思いました。

なぜ靴擦れが起きたのかを確認する

さて、今回はサイズ違いではあるものの同じ形の靴があるので新しい靴との違いを観察してみることに。

すると、新しい靴って本当に硬いんですねぇ。両方さわってみてよくわかりました。

足首にあたる淵の部分も、もうこれ殺しに来ているなってほどにするどく硬い、かかとが収まる部分もこれまたガッチガチに硬い。

確かに靴がゴムみたいな感じだったら靴擦れは起きないでしょうし、この硬ささえなんとかしてしまえばもうこっちのもんだと思います。

柔らかくしたい

では、どうすれば柔らかくなるのかということですが、とにかく揉めばいいんじゃないかと思ってこれでもかこれでもかとかかとのあたりをグニャグニャ動かしまくったりしました。

下手にやると靴擦れ強化になる方向に癖がついちゃうかもしれないのでちょっとギャンブルなところはありますけど、どうにかなってほしいという切なる願いでできるだけいろんな方向から動かしました。

動かしたというか、かかとを踏んづけて履いたような形ぎりぎりまでぐーっと曲げたりしてみました。

特に、1回目に履いてみて靴擦れが発生したところは念入りに。

 

その結果、実際にちょいと柔らかくなりまして、履いたり脱いだりもしやすくなりました。これはいいかも。

しかしながら、購入早々少しばかりしわがついたりしたので高級な靴にはお勧めできない手法ですね。

古い靴を持って出かける

あとは実際に履いて仕上げる必要がありそうですけど、家から遠いところで足が痛くなったら詰むので、古い靴を持って出かけるという手段を取ってみました。

ヤバくなったら前の靴にはきかえればいいんだ。これなら安心して外を歩けます。

 

で、これはいい方法だなと思って靴を持ってでかけましたけど、結局、その前の「揉み」が功を奏したのか、若干の違和感を感じる箇所があったものの、結構余裕で歩き回れました。

これは成功したのではないか。

まとめ

そんなわけで、そうそう靴を履き替えないので靴擦れと戦う経験が少なかったですけど、今回はうまくできたのでこれからは大丈夫かもしれない。

また一つ経験が豊かになった今日この頃です。

なお、過去にものすごく激安の靴を買ったことがあるんですけど、その時はものすごい靴擦れがするし、靴底も薄すぎるのか足が痛んで履けなかったということがあるので、そもそもちゃんとした靴を選ぶというのは大前提かもしれません。

おわり。

 

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