模索する俺たち

日々の生活をいい感じにしたいだの、楽にしたいだの、お得にしたいだの、そんなことを考えてます。

情報処理技術者試験に落ちた件

「試験落ちた 自分死ね!!!」

……ってくらい、今年5本の指に入るレベルでガックリ来ましたけど、10分もしたら治った。

「死ね」なんて言葉は気軽に言うもんじゃありません。

採点結果

というわけで、今年の秋にITサービスマネージャを受けた結果ですけどこんな感じです。

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午後2の論文がBで不合格。

いつも論文がネックになるんですよね……。

私としては午後1はだいだい安定していて、午前はまあまあ大丈夫だけど油断ならない。

そして、論文は勝率5割くらいなんです。

反省して次をねらえ

そんなわけで、終わったことに対してただ負の感情を持ち続けていてもしょうがないので何が良くなかったのが考えてみます。

PDCAサイクルをクルクル回すのが大事なんだ。

怪しいポイント

今回の論文を振り返ると怪しいポイントがいくつかありました。

1.ITサービスマネージャになりきれていない

大きくはここだと思う。

そもそも私はそういう経験がないもので、なりきるしかないわけです。

事前にITサービスマネージャ像を考えていったわけですが、論文を書いてみたらどうもプロジェクトマネージャっぽい立場の文章になってしまった。

書きながらうすうすヤバイなと思っていましたけど、制限時間が迫るなか、リカバリすることなくフィニッシュしました。

書きながらおもしろくなってきちゃったんですよね。

(↓受けた直後の記事)

prinkuma.hateblo.jp

対策としては、もっと理想像を把握して、あとは論文の種になりそうな事例を頭に叩き込んでいくことかなぁと思います。

平たく言うと、論文を練習しておこうって話ですね。

2.文字数

これは試験直後から気になっていたんですけど、今回文字数は足りていたのか、という疑惑。

確かに「ここで600字」とかのラインはそれぞれ超えたんですけど、そこに至るまでの改行とかを考えると、もしかしたら足りなかったのではないのかという気が若干……。

しかしこれはなんかもう、論文の内容がおかしいことにばかり意識が行っていたので実際どうだったのかが全然記憶にないんですね。

どっちにせよ、内容がいまいちだったっぽい。

まとめ

そんな感じで今回の試験はおしまいです。

ま、ランクBだしおしかったね、って感じで次行ってみましょう。

とりあえず今はゲームだ!

prinkuma.hateblo.jp

 

ITサービスマネージャ合格論文の書き方・事例集 第3版 (情報処理技術者試験対策書)

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プロジェクトマネージャ合格論文の書き方・事例集 (情報処理技術者試験対策書)

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