模索する俺たち

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情報処理技術者試験から帰ったらやること

ITサービスマネージャ試験を受けてきた

というわけで、この前、試験を受けるかどうか悩んでいましたけど受けてきました。

prinkuma.hateblo.jp

いやー、今回もつかれたつかれた。

 

午後Ⅱ論文の試験は今のところ勝率5割なんでなんとも言えないんですけど、今回はやけにスラスラ書けました。

このブログを半年くらい前に始めて、ちょくちょく文章を書くようになったからだったりして?

でも、内容的にはこのブログみたいに変な文章になりました。

手が勝手に進む感じだったんですけど、自分が書いている文章がおかしすぎて時おり半笑いになりつつ書いてしまった。

文章の雰囲気がおかしくなっていっているのは頭ではわかっているんですけど、書き直している時間もなくて「あーっ、なんだこれ」って思いながらとにかく埋めた今日この頃でした。

ただし、それ以前にろくに勉強しなかった午前Ⅰがヤバかったという……。

とにかく、終わったらあとは合格発表を待つしかない。

 

というわけで、私が情報処理技術者試験から帰ったらやっていることが2つあります。

1つ目:マーク式試験の自己採点

これはやっておきましょう。

夜になったら公式の正解が発表されるので自己採点して、そして反省するのです。

私は記述式はどうも正解かどうかの判断が難しいので自己採点としてはやらないですけど、どういうことを書けばよかったのかはわかるので見ておくべきではあります。

2つ目:試験の感想をメモに残しておく

これ、結構個人的に有効だと思っているんですけど、時間足りなくなって失敗したなぁとかうまくいったなぁとか、「回避」という漢字を度忘れしてえらい目にあったとか、なんでもいいから午前Ⅰとか午前Ⅱとかの試験ごとに思ったことを書いておきます。

そんなメモをパソコンのメモ帳なんかで書いて、情報処理技術者試験フォルダなんかを作って放り込んでおきます。

で、それを合格発表のときに見直して結果を追記したり、次回の試験のとき、勉強を開始する前にまず読んでみたりします。

すると勉強の仕方とか当日のふるまいの参考になるので、これはぜひおすすめしたいポイントです。

まとめ

というわけで、結果が出ていないので何とも言えないですけど、

  • なんでもいいから文章を書いていると論文の試験が多少は書きやすくなるかも?
  • 試験終わったら振り返っておこう

というのが今回の感想でした。

 

あ、あと感想といえば今日の思い出が2つ。

1.朝のチョコ

頭回すには糖分が必要!ということで、なんかもうジンクス的に試験日の朝にチョコレート食べてから出かけているんですけど、今朝はチョコボール食べたら

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銀のエンゼルが出たので、果たして縁起が良かったのか、それとも運を使い果たしたのか。

2.マークシートの恐怖

これを書いている時点でまだ自己採点していないんですけど、午前Ⅱ試験で試験時間ラスト1分になってマークを終えた解答用紙を見渡していたら、選択肢「イ」が一つもないという状況に戦慄が走りました。

いや、これはおかしいぞ、マークミスか、そもそも解答が違うのか、と思いつつタイムアップ。果たして……。

(自己採点したら書き足します。)

 

おわり。

 

追記:自己採点しました。

選択肢「イ」が一つもなかった件、解答例みたら意外にも「イ」は一つだけで、とりあえずマーク式は大丈夫でした。ヒヤヒヤした……。

→解答例:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2016h28_2/2016h28a_sm_am2_ans.pdf

選択肢が偏っても気にすることはないということを学びました。

 

 

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