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模索する俺たち

日々の生活をいい感じにしたいだの、楽にしたいだの、お得にしたいだの、そんなことを考えてます。

クロネコヤマト宅急便の複数口伝票の書き方

複数の荷物を同時に同じ場所に送りたいなら、複数口伝票

小規模な引っ越しとかで荷物を2箱以上で送りたいとき、クロネコヤマトでは「複数口減額制度」というのがあって1個につき100円安くなります。

で、複数口(複数個)送るときのために、複数口伝票というのがあります。

私は年に1回くらい使うんですが、この伝票の書き方がちょっとわかりにくくて毎回不安になるのでメモします。

もしかしたら間違っているかもしれませんけど、一応これで何か言われたことはないです。(が、不明点はやっぱりクロネコヤマトに聞いたほうが良いですね)

 

※なお、ゆうパックにも同様の制度があって、割引額は60円ですが同時じゃなくても1年以内なら割り引いてくれますので、料金その他も考慮してどっちが良いか検討したほうが良いと思います。

〔各割引のURL〕

 ・クロネコhttp://www.kuronekoyamato.co.jp/takkyubin/waribiki.html

 ・ゆうパックhttp://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/advantage/toku.html

 

  

トミカ №068 郵便車 (箱)

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複数口伝票には2つの様式がある

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XX個送りたいので複数口の伝票ください、っていうと荷物の個数にもよりますが、この2つがもらえると思います。

上の方は「親伝票」、下の方は「補助伝票」と言うらしいので、ここでもそう呼びます。

で、この2つのセットで、5個までの荷物に対応できます。

5個を超える場合は、さらにこれらのセットをもらって同じように続きを書くことになります。

書き方ステップ1:親伝票を書く

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とにかく、まずは親伝票を書きましょう。

左端に書かれているとおり、太線枠内をボールペンでゴリゴリと書きます。

普通の伝票より枚数があって複写がうまくいかない可能性があるので、力強く書きましょう。

油性ボールペンのほうが字がかすれたりしにくいし、力入れて書きやすい気がするのでおすすめです。

 

伝票の中央部分には荷物1~5について、品名やサイズとワレモノ・なまものの記載があります。

あらかじめ送る箱に番号を割り当てておいて、箱と伝票がちぐはぐにならないように気を付けて1から書きます。

書き方ステップ2:補助伝票を書く

ステップ2-1:荷物が2個の場合

親伝票単体で荷物2個まで対応しているので、補助伝票は不要です。伝票作りはおしまいです。→ステップ3へ

ステップ2-2:荷物が3~5個の場合

補助伝票を書きます。

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まず、面倒ですが、左側のお届け先とご依頼主、および右上の配達指定日と時間を親伝票と同じく書きます。

 

そして、「?」となるのが中央の品名やサイズの欄ですね。

これ、親伝票を見ると、ちょうど親伝票の5番目の荷物のところだけ書けるようになっています。

なので、とりえず5番目の荷物と同じように品名やサイズを記載します。(5個なければ空白で良いと思います。)

 

次に、補助伝票を少しめくると、4番目の品名だけあるページが出てきます。

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ここに、4番目の品名等を書きます。(お届け先等は複写されているはず。)

 

同様に、また少しめくると3番目のページがあります。

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同じく、3番目の品名等を書きます。

 

以上で伝票作りは終了です。

(3~5個目の品名のところに親伝票のように「3~5」の番号が入っていないのはなぜなのかわかりませんが……あと、5番目が一番上なのもちょっと謎。)

ステップ3:発送(集荷依頼等)

あとは普通の荷物のように、持ち込むなり集荷依頼するなりで発送します。

伝票の貼り方ですが…、私はいつも荷物に貼らずに集荷に来てもらった時に手渡ししています。

貼る前=束になっている伝票をバラす前に、ドライバーさんの方で複写で書きたいこととかあるかもしれないのでおまかせしています。

ただ、どれに貼ればよいかという話になりますので、荷物渡すときにこれが1番、これが2番とお伝えして処理してもらいます。

まとめ

というわけで、めったに使わない複数口伝票のメモでした。

ちなみに、ネットからの集荷依頼時に住所を入力することで、集荷時に住所シールを印刷してもらえて手書き不要で発送できるサービスもあるんですけど、これやると「複数口減額制度」が適用されないんです。残念なところです。(クロネコヤマトのサイトにちょっとできそうな雰囲気で書かれているページもあるんですけど、問い合わせたら対象外とのことでした。)

時間があれば複数口伝票を手書きして数百円お得に、忙しいときはネットから打ち込みで、といった使い分けがよさそうですね。

おわり。

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